HOME MusicArtist「IMAIKE GO NOW 2018」アーティストレコメンド part2

「IMAIKE GO NOW 2018」アーティストレコメンド part2

「IMAIKE GO NOW 2018」アーティストレコメンド part1

 

くすり imaike

愛知県発のシンガー・ソングライター、くすり。2017年には「未確認フェスティバル」のファイナル・ステージにも出場した実力派だ。やわらかなアコースティックギターの音に、あたたかな歌声を乗せる。彼女の歌には派手な起伏はないし、特別キャッチーなフレーズもない。それでもどこか耳に残るのは、聞き手の無意識にやさしく働きかける歌声の力だろうか。日々の喧騒から離れて癒やしを求めるあなたに、絶対に出会ってほしいアーティストだ。(小島)

いとまとあやこ imaike

palitextdestroyの一員でもある伊藤誠人(キーボード)と、平井亜矢子(ヴォーカル)の音楽ユニット。確かな歌唱力で情感たっぷりに歌い上げる”あやこ”と、華麗な鍵盤さばきで多彩な音色を生み出す”いとま”の相性は抜群。多重録音による力強いライヴパフォーマンスはもちろん、聴く者の心の琴線に触れる”うたもの”の評価も高い。今年3月12日にはCLUB ROCK`N ROLLでワンマンライヴを開催。いま勢いに乗っている二人の演奏は見逃せないものになるはずだ。(東)

The Skateboard Kids imaike

名古屋出身、4人組インディーバンド、The Skateboard Kids。昨年に引き続き、2日間に渡っての出演となる。24日はREFLECT HALL、25日はvalentine driveに登場する。限られた音数の中で何倍もの広がりを感じさせるサウンド、浮遊感のあるHiokiの歌声が印象的。心地よい音楽に身を委ねてとろとろとまどろむ、そんな素敵な時間を味わうことができるはずだ。(小野)

THE NOVEMBERS imaike

2005年から活動しているオルタナティヴ・ロックバンド。昨年9月ベスト・アルバム『Before Today』をリリースした彼らのサウンドは、唯一無二の美学のもとに鳴らされるものだ。研ぎ澄まされた音の一つひとつが、聴く人の心を貫いていく。冷たくも熱情的で、無機質かつ生命力に満ちていて…相対する要素をはらんだ彼らの音楽は、「美しい」以外に形容し難い。海外のフェスなどでも活躍する彼らが今池で何を魅せるか、刮目していただきたい。(小島)

モーモールルギャバン imaike01

一度観たら絶対に忘れられない男女ツインボーカルのギターレス・キーボード・トリオ、モーモールルギャバン。楽曲はもちろんのこと、パンツ一丁でお立ち台に登るゲイリー・ビッチェ(ヴォーカル/ドラム)、これでもかと銅鑼を叩きまくるユコ=カティ(キーボード/ヴォーカル)など、彼らはビジュアルやライヴパフォーマンスも“超”がつくほど刺激的。果たして恒例のパンティー・コールは今回も聞けるのか!?小難しいことは忘れて自由に騒ぎたい方、必見です。(岡部)

LUCKY TAPES imaike

IMAIKE GO NOWでは常連と言ってもよいLUCKY TAPES。つい先日、2018年5月にメジャーデビューep『22』を発売することが発表されたばかりの彼ら。また、その活躍は日本国内に留まらず、海外でも着々と支持を獲得している。とにかく幅広いジャンルの音楽要素を取り込み、良質なポップスに昇華させる彼らの引き出しは未知数。陽だまりのように心地よいサウンドが、春めく今池の街を彩ります。(岡部)

Have a Nice Day! imaike

通称「ハバナイ」と呼ばれる彼らは、しゃちほこ読者にはお馴染みの存在だろう。「ロックンロールにドリームとロマンスを取り戻す」というキャッチコピーを掲げ、シンセの効いた音像でフロアを踊らせる4人組だ。キラキラしたエレクトロサウンドは、一度聴けばすぐに口ずさめてしまうほど単純。だからこそ、そっと聴き手の琴線に触れてくるし、意思に関係なく踊りだしたくなる。そんなハバナイの音楽を、最高の一日のお供にどうぞ! (小島)

鈴木美貴子ズ imaike

鈴木実貴子(ヴォーカル/ギター)とズ(ドラム)による2ピースバンド。歌い手の感情がひしひしと伝わってくるエモーショナルなサウンドや、生々しくてみずみずしい、表現力豊かな歌詞は唯一無二。昨年9月には初の全国流通盤ミニアルバム『名前が悪い』を発売し、また、鈴木実貴子ソロとしても今年2月に引き語り音源『さびつく』をリリースした。その才能は全国に認知され始めており、いま最も”見つけられるべき”名古屋アーティストと言えるだろう。(東)

Keishi Tanaka imaike

全国各地を旅回り歌うKeishi Tanaka。今年1月に配信リリースした新曲を引っ提げてのツアーの最中に名古屋を訪れる。ブラックミュージックをルーツに、あたたかくソウルフルな歌声を響かせる。ソロという活動形態を生かし、Ropesやfox capture planらとも楽曲制作を行い、ライヴでも弾き語りからフルバンドセットなどいろんなステージを見せる。IMAIKE GO NOWではどんな面を見せてくれるのか、とても楽しみだ。(小野)

 

Official Site

http://imaikegonow.com

AUTHOR

syachirock


@Twitter

LATEST ENTRIES

ページトップへ