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「IMAIKE GO NOW 2018」アーティストレコメンド part1

3月24日(土)、3月25日(日)の二日間にわたって開催される名古屋の名物サーキットイベント「IMAIKE GO NOW2018」。当サイトでは今年も特別企画として、当日出演予定の東海アーティスト&しゃちほこロックおすすめアーティストをご紹介します!

 

百長 imaike

すこしの怪しさとユーモアを含んだ、メロディアスなギターロック。そこに”夜”のイメージが加わって、切なさや哀愁がほのかにただよう。百長の音楽は一言で表せない多様性がある。今年1月には、そんな独創性あふれるサウンドをさらに進化させた3rdミニアルバム『孤独のドレスコード』をライヴ会場限定リリース。脂の乗った最新モードの彼らがvalentine driveのステージでどんなライヴをみせるのか、期待が高まる。(東)

sooogood! imaike

2017年4月に始動したシミズコウヘイ(ex.カラスは真っ白)によるソロプロジェクト。楽器から出力された音をチューブを通して口内で響かせ不思議な音へと変化させるトーク・ボックスをはじめ、声を楽器のように音階的に奏でるボコーダーなど、デジタルな技法を駆使して作り出されるサウンドはまさに近未来的。sooogood!としての活動のほか、楽曲提供やアレンジ、サポートギター演奏などマルチに活躍する、今目が離せないアーティストの1人。(岡部)

CHAI imaike

双子のマナ・カナを中心に「世界第3位を目指す」バンド、CHAI。4人の「NEOかわいい」見た目とキュートなキャラクターに騙されることなかれ。ときに愛らしく、ときにドスの効いたヴォーカルと、グルーヴィーなバンドサウンドが織りなす楽曲は、まさしく混沌。見た目と音とのギャップはある意味、初見殺しとさえ言える。そして、その不可思議さが聴く人の心を鷲掴みにするのだ。今年もノリにノリまくっているCHAIを、お見逃しなく。 (小島)

見田村千晴 imaike

岐阜県出身のシンガーソングライター。2歳からピアノ、3歳からヴァイオリンを始め、高校時代には合唱の全国大会で1位を受賞するなど、幼少期から音楽と深く関わってきた。そんな実力に裏打ちされた歌唱力で以って歌われる彼女の歌は、頼もしい。人間らしい悩みやずるさを正直にさらけ出す“強さ”と、細やかな視点で営みの一瞬一瞬を切り取る“繊細さ”。両方をあわせ持った歌詞は、まるで冷たい水で顔を洗ったように、聴く者をシャキッと清々しい気持ちにさせてくれる。(岡部)

WBSBFK imaike

名古屋を拠点に活動する3人組ポストパンクバンド、WBSBFK(侘寂風景)。これまでにTHE NOVEMBERS、Klan Aileenらと共演。昨年11月には待望の1stアルバム『Open Your Eyes』をリリースして注目を集めた。無機質なビート、クセのあるギターフレーズなどで構成されるサウンドは、ミニマルゆえの没入感や心地よさがある。名古屋で台頭する新世代の音楽を、この機会にぜひチェックしてほしい。(東)

qujaku imaike

静岡発の4ピースバンド、qujaku。彼らの持ち味は、攻撃的とも言うべきサイケデリックなサウンドだ。地の底から響くような重低音、不気味なコーラスの不協和音、異世界へ誘うかのようなヴォーカル…一つひとつの要素が緻密に絡み合い、聴く人を圧倒しながら音の渦の中へと引き摺り込んでいく。昨年はEP『H』を引っさげ、大規模なヨーロッパツアーも敢行した。世界を震撼させたその音楽を、今池でぜひ体験していただきたい。(小島)

DUB4REASON imaike

2008年、岐阜で結成されたDUB4REASON。ハードコアバンドとルーツレゲエバンドの中核メンバーで構成された3ピースインストバンドだ。少ない音数ながらもエフェクターを効果的に使用し、邪悪な世界観に奥行きを生む。ライヴパフォーマンスでも打ち込みは使用せず、3ピースの演奏のみで、黒くて重い空間をつくりだす。余白のあるサウンドとハードコアなサウンド、相反する両者が混ざり合う不思議な感覚を体全体で味わってほしい。(小野)

SCOOBIE DO imaike

結成から20年超、鍛え上げたテクニックとパフォーマンスを武器に活動を続ける4人組。昨年10月にリリースされた13thアルバム『CRACKLACK』にも、バンド仲間や音楽関係者から熱烈な声が寄せられている。”ライヴチャンプ”と称されるほどライヴパフォーマンスには定評がある。ロックでファンキーなのに、余裕たっぷりに大人っぽい、最高にクールなステージをぜひご覧いただきたい。(小野)

ゆいにしお imaike

昨年、10代限定フェス「未確認フェスティバル」の名古屋大会に出場して話題を集めた若手シンガー・ソングライター。同じく昨年に公開されたMV「タッチミー」(1stシングルに収録)は、語感の気持ち良い歌詞、軽やかな曲調が特徴的で、新しいフォークポップとして注目された。余分な力の入った身体をスーッと軽くしてくれるような優しい音楽に、PARADAISE CAFE21の観客たちは彼女の虜になること間違いなし。(東)

「IMAIKE GO NOW 2018」アーティストレコメンド part2

Official Site

http://imaikegonow.com

AUTHOR

syachirock


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