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IMAIKE GO NOW 2017 ピックアップアーティストレコメンド

Aiming for Enrike
IMAIKE GO NOWに初の海外バンドが登場。ノルウェーからの刺客、その名もAiming for Enrike。今年日本デビューを果たしたばかりの2ピースマスロックバンドだ。何度もループするエッジの効いたギターリフとダイナミックなドラミングで、2ピースとは思えない重厚な音を鳴らしている。言葉で説明するよりも、とにかく聴いてほしい、体感してほしい。レーベルオーナーが、現地ノルウェーでそのパフォーマンスに惚れ込んだというのも納得がいく、強烈なインパクトを残すライヴバンドだ。濃密に構成された予測不能な展開に、シビれること間違いなし!名古屋に新たな衝撃が走るだろう。

 

(町野 桃子)

 

Helsinki Lambda Club
ロックンロールリバイバルが香るポップなサウンドと、オリジナリティ溢れる歌詞が特徴のHelsinki Lambda Club。結成1年でUK.PROJECT主催のオーディションで最優秀アーティストに選ばれ、昨年には1stアルバム『ME to ME』をリリースした期待の4人組だ。収録曲「Skin」では、〈信じたいものしか信じないよ 幸せに暮らしていたいから〉と皮肉混じりの的確な言葉を放ち、〈マズい粉のかかったドーナツ ボロい靴で踏みつぶして〉と独自のワードセンスを炸裂させる。思わず口ずさんでしまうキャッチーなサビは、脳内でヘビロテ確実。MVも最高の仕上がりなので、ライヴ前にぜひチェックを。

 

(町野 桃子)

 

JABBA DA HUTT FOOTBALL CLUB
イカした4人組ラップクルー・JABBA DA HUTT FOOTBALL CLUB。ヒップホップの固定概念にとらわれない、フリーダムなトラックに載せて楽しげに紡がれるラップが実に魅力的。SuchmosやYogee New Wavesとも共演するなど、まさにジャンルレスに活動する新世代クルーが繰り広げるクールなパフォーマンスに、きっと“ジャバザハッ”となってしまうだろう。

 

(村上 夏菜)

 

NOT WONK
北海道苫小牧発の3ピースバンド・NOT WONKが名古屋に上陸!その実力の高さとともに、安孫子真哉(ex GOING STEADY、銀杏BOYZ)率いるレーベル「KiliKiliVilla」から2ndアルバムをリリースしたことでも注目を浴びるインディーパンクバンドだ。メロディックパンク、US、UKロック、オルタナティブ……メンバーがルーツに持つあらゆるジャンルの音楽を巧みに融合し、唯一無二の熱いメロディを鳴らす姿には、若さと同時にどこか老成した貫禄のようなものを感じる。

 

(村上 夏菜)

 

TheSpringSummer
大阪を拠点に活動中のギターロックバンド、TheSpringSummer(通称:スプサマ)。佐々木陽平(ヴォーカル/ギター)のハイトーン・ヴォイスと、ツインギターの存在感が印象的な音を鳴らす。透明感がありつつも芯の太い音は、繊細さと力強さという相反する要素を絶妙なバランスで内包しており、聴き手にまっすぐに突き刺さる。2017年1月に2年半振りとなるフルアルバム『Trash & My Young Hearts』をリリースしたばかりの彼らは現在、全国ツアーの真っ最中。各地を巡り、脂の乗り切った音色を楽しんで!

 

(小島 沙耶)

 

YOUR ROMANCE
東京出身の4人組シンセポップバンド、YOUR ROMANCE。デュラン・デュラン、カルチャー・クラブなど、80年代ニューウェーブ〜ニューロマンティックを彷彿とさせる注目のニューカマーだ。色気のあるツインヴォーカルと、シンセの音色が眩しいドリーミーサウンドは、レトロでありながら革新的。古き良きイギリスの風も、現代の洗練された東京の風も感じさせる。まさに、新時代の無国籍バンドと言えるだろう。そんな彼らが放つ音楽は、若者から大人まで幅広い世代に突き刺さるはず。音源もさることながら、センスとエネルギーが爆発したライヴも彼らの魅力。煌びやかなサウンドで彩られたパーティーを、思いのままに楽しもう。

 

(町野 桃子)

 

リーガルリリー
ユリの一種の名を冠した東京出身の3ピース・ガールズ・バンド、リーガルリリー。彼女たちの最大の特徴は、澄んだ声と音で描き出される物語だ。メンバー全員10代ならではの等身大のリアルな言葉を、幻想的な音に乗せて歌う姿に、聴けば聴くほど惹き込まれる。2016年10月にリリースした初の全国流通盤『the Post』の1曲「リッケンバッカー」では、〈おんがくも人をころす〉〈おんがくよ、人を生かせ〉とパンチのある言葉を紡ぐ。一度聴いたら忘れられない、不思議な強さを持った曲だ。見た目の可愛らしさに油断せず、ダイナミックな音の渦に身を委ねていただきたい。

 

(小島 沙耶)

 

Official Site

http://imaikegonow.com/

AUTHOR

syachirock


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