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ササシマMUSIC BASE 初フェス開催!ミソッカス、Qaijff意気込みインタビュー

2016年秋、中京テレビが名古屋駅ささしまライヴ24地区への移転を期に局内へライヴハウス「ササシマMUSIC BASE」を新設した。「ナゴヤを愛するすべてのミュージシャンや音楽ファンにとって、音楽カルチャーを発信するベース基地となるべく活動してゆく」ことを目標に、毎月ライヴイベントを開催。東海エリアゆかりのバンドやミュージシャンのライヴ演奏をオンエアしてきた。

その「ササシマMUSIC BASE」がテレビ局を飛び出し1月29日、Zepp名古屋でライヴイベント「ササシマMUSIC BASE FES」を初開催。当日は鏡トナリ、HOWL BE QUIET、BACK LIFT、Awesome City Club、ミソッカス、Qaijffの6組が出演し大盛況の内に幕を閉じた。しゃちほこロックではサーキットイベント「ミソフェス」の主催バンドとしても知られるミソッカスと、トリを務めたQaijffの楽屋へ突撃。「ササシマMUSIC BASE FES」出演の意気込みを語ってもらった。

尚、「ササシマMUSIC BASE FES」の模様は中京テレビにて2月18日(土)深夜0時55分からオンエアされる。番組をチェックして、名古屋のミュージックシーンを一緒に盛り上げよう!

(【ミソッカス】取材、文:イシハラマイ インタビュー写真:古川喜隆、ライヴ写真:鈴木圭世)
(【Qaijff】取材:大多英之 、文:イシハラマイ インタビュー写真:古川喜隆 、ライヴ写真:浅井良樹)

 

「ササシマMUSIC BASE FES」出演直前インタビュー!:ミソッカス


ミソッカス ササシマMUSIC BASEインタビュー3

――東海地方のアーティストを中心としたライヴイベントを行い、その模様を放映する「ササシマMUSIC BASE」。地元バンドとして、どんな思いがありますか?

デストロイはるきち(ヴォーカル/ギター)僕らは「ミソフェス」というミソッカス主催のフェスを3年前からやってるんですけど、始めた当時は名古屋であんまりそういうイベントがなかったんです。それと自分らがフェスにあんまり呼ばれないから、という理由で始めたんですけど、名古屋が盛り上がったらいいなあ、という思いもありました。けど、ここ最近こうしてテレビ局が入ったりラジオ局が入ったりするイベントがすごく多くなっていて。盛り上がってるな、という感覚はありますね。純粋に嬉しいのと、乗っかっていこう!という思いです。

ミソッカス ササシマMUSIC BASEインタビュー1

――フェス主催者として「ミソフェス」と今回の様なテレビ局主催のフェス、一番の違いはどんなところにあると思いますか?

はるきち:やっぱり僕らにはできない様なブッキングですね。僕らは仲良いバンドだけを集めているので。どういう基準でこのバンドを呼んだのか、という意図を知りたいなあ……。今日も異種格闘技的な感じになっているので、面白いなあと思いますね。こういうのはやっぱりテレビ局ならではなのかな、と。

――東海地方の視聴者にテレビで映像が届けられることについてはどんな思いですか?

はるきち:まあ、ただのミソじゃないっていうのは知ってほしいね。

ノブリル(ギター/コーラス):「ミソフェス」をやっていても、「ミソッカスがやっているフェス」という認識がなかったりするんです。「名古屋だから味噌なんだろう」って。だから、電波に乗って紹介されるのは嬉しいね。あと、親も喜びますね。

(一同笑)

――大事なことですよね。では最後の本日のライヴの意気込みをお願いします。

はるきち:新曲をやります。初披露がテレビということなんですけど、結構色々思いを込めた勝負曲になっているので、伝わったら良いなと思います。

ミソッカス ササシマMUSIC BASEインタビュー8

ミソッカス ササシマMUSIC BASEインタビュー7

ミソッカス ササシマMUSIC BASEインタビュー6

 

「ササシマMUSIC BASE FES」出演直前インタビュー!:Qaijff


Qaijff ササシマMUSIC BASEインタビュー1

――「ササシマMUSIC BASE」への出演は昨年12月に続いて2度目となります。以前この番組に出演した際の感想をお聞かせください。

三輪幸宏(ドラム): 今回の出演バンドもそうですけど、ライヴハウスシーンで活動をしているバンドがメディアに出られるありがたみをすごく感じました。音楽にあまり興味がない人にも見てもらえるので「見たよ!」って連絡がすごく来ましたね。ライヴハウスじゃないと伝わらないこともある分、歌詞や歌声の細部がテレビを通すと伝わると思うので、バンドの違った良い面を伝えることができるかな、と思いました。

森彩乃(ヴォーカル/ピアノ): まずは観覧で来てくださるお客さんを楽しませるライヴをすること。そしてオンエアされた時にひとりでも多くの人に良いと思ってもらえるように、という気持ちで臨みました。

Qaijff ササシマ MUSIC BASE インタビュー2
――東海地方のアーティストのライヴを放映する「ササシマMUSIC BASE」。地元バンドとして、どんな思いがありますか?

内田旭彦(ベース/コーラス/プログラミング)普段バンド活動をしていても、テレビで演奏している様子を流してもらえるチャンスはほとんどないので、ありがたすぎる存在ですね。東海地方に向けて定期的に地元のバンドをテレビで紹介しているこの番組はすごく特殊な気もするし、本当にすごいなと思います。

――最後に今日のライヴへの意気込みをお願いします。

内田:初イベントでトリを務めさせていただくのは、本当に嬉しいです。だからこそ僕らがトリで良かったと納得させなければ意味がない。Zepp Nagoyaのステージに立つことは夢でしたが、それで満足せずに良い演奏をして観覧のお客さんやテレビの前の視聴者の方にクアイフの良さを伝えられるよう気合を入れて演奏します。

:私たちはまだまだ自分の力でZepp Nagoyaでワンマンライヴをすることはできませんが、いずれは実現したいと思っています。今回Zeppのステージに立つチャンスをいただけたので、トリにふさわしいライヴをして「クアイフならここでワンマンもできるな!」と思ってもらえるよう頑張ります。

三輪:Zeppのお客さんを巻き込むのはもちろん、テレビ越しにも良さが伝わるように真剣に音楽を届けたいですね。

Qaijff ササシマ MUSIC BASE インタビュー6

Qaijff ササシマ MUSIC BASE インタビュー7

Qaijff ササシマ MUSIC BASE インタビュー5

 

ササシマMUSIC BASE

放映日時:2月18日(土)深夜0時55分~

 

Official Site

http://www.ctv.co.jp/sasamu/

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