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「年末調整GIG2016」予告編&PICK UP REPORT

名古屋、冬の恒例イベント、年末調整GIGがまもなく始まります!今年は昨年よりさらに規模を拡大し、12月22日から25日、4日間4会場にて開催されます。22日はCLUB UPSET、23日はCLUB QUATTRO、24日はDIAMOND HALL、最終日25日はZepp Nagoyaを会場に、日本全国からロックンロールの猛者たちが集まります!

当サイトでは、年末調整GIG2016を日ごとにダイジェストでご紹介!後日、ライヴレポートもお届けします。お楽しみに!

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4日間にわたって開催される年末調整GIG。その初日には、一筋縄ではいかない個性的なメンツが集結する。1番手は東京のストリートから飛び出したロックンロールバンド、THE THROTTLE(ザ・スロットル)。メインヴォーカルをとるのはSANABAGUN.としても活動する高岩遼だ。3,000本にものぼる路上ライヴで鍛え上げた5人のパフォーマンスは見逃せない。2番手に登場するのは、野狐禅(ヤコゼン)の解散後もソロで活動中の竹原ピストル。住友生命のCMで流れる〈よー、そこの若いの 俺の言うことをきいてくれ〉というインパクトあるフレーズを耳にしている人も多いはず。ハスキーな声で歌われる人間臭いナンバーは、この日も観客の胸を打つだろう。後半戦に差しかかる頃ステージに立つのはOLEDICKFOGGY(オールディックフォギー)。カントリーやブルーグラスを基盤とした“ラスティック・ストンプ”を鳴らすバンドだ。伊藤雄和(ヴォーカル)の哀愁漂う歌声がバンジョーやマンドリンの軽快なサウンドに乗ると、センチメンタルながらも心地良い感覚を覚える。ラストを飾るのはLEARNERS。モデルであり歌手の紗羅マリー(ヴォーカル)と、松田“CHABE”岳二(ギター/ヴォーカル)によるユニットから発展して結成。5人がステージで鳴らすのは、60’sポップス、ロカビリー、カントリーのカバーなど、体を揺らさずにはいられないロックナンバーばかり。今年ももう終わり、この一年の嫌な事は、思い切り踊って忘れてしまおう!

(青木美穂)

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年末調整GIG、2日目のCLUB QUATTROにはロックンロール女子が大集合!トップバッターは道産子女子5人で結成されたロックバンド、Drop’s。中野ミホのハスキーな歌声と、甘みの少ない王道ロックサウンドでガールズバンドの枠を超え、多くのロックファンを魅了した実力派だ。続いて登場するのは「アボカド」のミュージックビデオがYou Tube再生回数160万回を突破し、話題沸騰中の2人組ガールズバンドyonige。オーストラリアと日本のハーフのヴォーカル・牛丸ありさの歌う、ぶっとんだ恨み節は超強烈。動画では味わえないライヴならではの生々しさを体感していただきたい。ちょうど真ん中にあたる3組目には、独自の世界観をアップデートし続ける赤い公園。4人女子が作り出す、掴みどころのないちょっぴりあやしい音の世界に引き込まれること間違いなしだ。4組目のthe peggiesは来春のメジャーデビューを発表したばかりの超新星で胸キュン率100%の甘酸っぱい歌声と軽やかなリズムは、聴いているだけで女子力がアップしそう。そしてラスト2組は、満を持して男子が登場。まずは今年映画『ONE PIECE FILM GOLD』の主題歌を担当したことでも知られるGLIM SPANKYだ。松尾レミ(ヴォーカル/ギター)の深みのある歌声と、亀本寛貴(ギター)のジャリついたギターで鳴らす、伝統と革新のブルースは格別。世界の音楽やファッション、アートなど様々なカルチャーを土台にしてきた彼らだからこそ成せる業と言えよう。トリには、この日唯一の男性ヴォーカルであり、革ジャン姿がトレードマークの佐々木亮介率いるa flood of circleが登場。10周年を駆け抜け、新体制も定着し、ライヴにもさらなる磨きがかかっている彼らが、年末調整GIGの2日目をロックンロールに締め括る。ロック女子、HISAYO姐さんの華麗なベースプレイにも注目!

(イシハラマイ)

▼PICK UP REPORT▼

年末調整20161223

 

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3日目はDIAMOND HALLがメロウな雰囲気漂う夜に。昨年に引き続いて登場するnever young beachは、DIY感溢れる音作りや親しみやすいメンバーのキャラクターだけでなく、ライブならではの熱量の高いパフォーマンスも見逃せないポイントだ。角舘健悟(ヴォーカル)の温かい歌声とともにノスタルジックかつ都会的なメロディを奏でるYogee New Wavesと、“レペゼンゆとり”のSANABAGUN.によるジャジーでゴージャスなサウンドにも期待が高まる。さらに、柔らかくも切実な音でリスナーを魅了するのは天才バンド。ゆったりしたバラードから疾走感溢れるロックチューンまで、“天才”3人が自在に音を操っていく。注目の初登場アーティスト・tofubeatsは、AMI(E-girls、Dream)をゲストヴォーカルに迎えた「POSITIVE feat. Dream Ami」や、DAOKOやラブリーサマーちゃんもカバーする楽曲「水星」、森高千里とのコラボ・森高豆腐などで知られる神戸在住のトラックメイカー。彼の研ぎ澄まされた感覚が生み出す数々のトラックは中毒性があり、幅広いジャンルのアーティストにマッチするのも頷ける。もう1組の初登場アーティストは、洗練されたメロディとクールなヴォーカルで注目を浴びる3人組・D.A.N.。2015年、2016年と『FUJI ROCK FESTIVAL』に連続出演を果たした平均年齢22歳の若き実力派だ。心地よく積み上げられていく彼らの演奏は、ダンスミュージックの新しい定義を生み出し続けている。6組の鳴らすセクシーな音が、聖夜のライブハウスを鮮やかに彩るだろう。

(村上夏菜)

▼PICK UP REPORT▼

年末調整20161224
 

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25日1組目、東京は新宿からOKAMOTO’Sが登場。この日年齢的には一番若い彼らだが、大人顔負けの高い演奏技術と思わず踊りだしてしまうミュージックに期待せずにはいられない。続くは、ペトロールズ。ファンキーなサウンドと、長岡亮介(ヴォーカル)の放つやわらかい歌声の融合は唯一無二だ。彼らのグッドミュージックに気持ちよく揺れてほしい。そして3組目、結成27年目の今でもヒップホップシーンを牽引するRHYMESTER。棘のある言葉も、背中を押してくれる言葉も巧みに操り、ノるだけでなく、言葉を届ける音楽の素晴らしさを教えてくれるだろう。終盤、ステージを心地よいグルーヴで包み込むであろうSPECIAL OTHERS。彼らの曲の大半はインストゥルメンタルだが、楽器の音が歌っているように聞こえる。今からでも、ZEPP NAGOYAのフロアで気持ちよさそうに体を揺らす観客の姿が想像できる。そして年末調整4日間の大トリを飾るのは、The Birthdayだ。チバユウスケ(ヴォーカル)のハスキーな声に一瞬で胸を掴まれるような衝撃、それに重なって紡がれるオトナなロックンロールに是非酔いしれていただきたい。

今年も残りあとわずか。まだまだロックンロールが足りないというあなた、是非会場に足を運び、今年のうちに「調整」してみてはいかがだろうか。

(清水萌子)

▼PICK UP REPORT▼

年末調整20161225  
年末調整GIG2016


日時:2016年12月22日(木) 開場:18時00分 / 開演:18時30分
場所:池下CLUB UPSET
出演:THE THRORRLE / 竹原ピストル / OLEDICKFOGGY / LEARNERS
チケット:2,000円(ドリンク代別)

日時:2016年12月23日(金・祝) 開場:14時00分 / 開演:15時00分
場所:NAGOYA CLUB QUATTRO
出演:Drop’s / yonige / 赤い公園 / the peggies /GLIM SPANKY / a flood of circle
チケット:3,000円(ドリンク代別)

日時:2016年12月24日(土) 開場:14時00分 / 開演:15時00分
場所:DIAMOND HALL
出演:天才バンド / never young beach / SANABAGUN. / D.A.N. / tofubeats / Yogee New Waves
チケット:4,500円(ドリンク代別)

日時:2016年12月25日(日) 開場:14時00分 / 開演:15時00分
場所:Zepp Nagoya
出演:OKAMOTO’S / ぺトロールズ / RHYMESTER / SPECIAL OTHERS / The Birthday
チケット: 4,500円(ドリンク代別)

※4日通し券:12,000円(各日ドリンク代別)

 

詳しくはオフィシャルサイトまで

 

チケットぴあ 中部・北陸

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http://www.vintage-rock.com/ntg/

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